ルイ9世は1240年代、コンスタンティノープルから莫大な費用で購入した「キリストの茨の冠」を安置するためだけに、このサント・シャペルを建てさせました。その結果生まれたのが、15枚のそびえ立つステンドグラス。晴れた午後には上堂全体が万華鏡のように輝き、ほとんど壁のない構造に支えられた色ガラスで1,113もの聖書の場面が描かれています。
- 晴天の日に訪れましょう。ステンドグラスがすべてのお目当てであり、曇り空では効果が半減します
- 使用人用だった下堂は暗く簡素です。本当の見どころへは螺旋階段を上りましょう
- 裁判所と中庭を共有しているため、入口では空港並みのセキュリティチェックを覚悟してください
- 営業時間
- 9:00〜17:00(4月〜9月は19:00まで)、一部の祝日は休館
- 料金
- 13ユーロ、コンシェルジュリーとの共通券19ユーロ
- ヒント
- オンラインで時間枠を予約しましょう。予約なしだとセキュリティ待ちだけで1時間かかることもあります。
周辺情報
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