ピカソ美術館は、世界最大級のピカソ作品の公共コレクションを収蔵しています。その大部分は、画家自身が手元に残していた作品で、後に遺族が相続税の代わりにフランスへ寄贈したものです。マレ地区にある17世紀の壮麗な邸宅、オテル・サレを会場に、青の時代からキュビスム、晩年まで、他のコレクションを借りることなく彼の全キャリアを辿ることができます。
- コレクションはピカソ自身の手元にあった作品から成るため、他ではめったに見られない制作途中のスケッチや未完成の作品も含まれます
- 会場となっているオテル・サレという建物自体も、美術品とは別に一見の価値があります。17世紀の個人邸宅がそのまま残る貴重な例です
- 入れ替わる特別展では、ピカソの作品と彼が影響を与えた現代アーティストの作品が組み合わされることがよくあります
- 営業時間
- 10:30〜18:00(週末は18:30まで)、月曜休館
- 料金
- 16ユーロ、毎月第一日曜は無料(10月〜3月)
- ヒント
- オンラインでチケットを購入しましょう。マレ地区でも屈指の人気スポットで、週末は当日券の列が長くなることがあります。
周辺情報
- マ マレ地区 · エリア
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