1860年にパリに編入された当時、モンマルトルはまだ風車とぶどう畑が残る田舎町でした。今もその村らしい雰囲気は完全には失われていません。丘を登ってサクレ・クール寺院の白いドームを眺めたら、その裏の路地に迷い込んでみましょう。かつて画家たちがイーゼルを構えた場所で、今も数人がそれを続けています。
- 丘へのケーブルカーは通常の地下鉄切符1枚で乗れ、階段を避けられます
- テルトル広場は午前遅くには肖像画家でいっぱいになります。ゆっくり見るなら朝早いか夕方に
- パリ最後の現役ぶどう畑「クロ・モンマルトル」は寺院から数本の通りの距離にあります
- 営業時間
- 寺院は毎日6:00〜22:30、ドームは8:30〜20:00
- 料金
- 寺院は無料、ドームは7ユーロ
- ヒント
- 混雑する正面階段を避け、静かなフォワイヤティエ通りから登りましょう。
周辺情報
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