1977年の開館当時、批評家たちはこの建物を「中世パリのど真ん中に落ちてきた石油精製所」と評しました。配管もエスカレーターも構造躯体もすべて外側に露出し、機能ごとに色分けされていて、そのおかげで内部の各階は美術品のために完全に開放されています。今ではマティスからカンディンスキー、バスキアまで、ヨーロッパ最大級の近現代美術コレクションを収蔵しています。
- 建物正面を這うガラス張りのエスカレーターチューブに乗りましょう。パリの屋根並みを見渡す眺めはチケット代に含まれています
- 常設展だけでも20〜21世紀全体をカバーしています。最低2時間は見ておきましょう
- 建物は2030年まで大規模改修のため休館中です。訪問を計画する前に最新の状況を確認してください
- 営業時間
- 訪問前に改修工事の最新状況を確認してください
- 料金
- 通常約15ユーロ、18歳未満無料
- ヒント
- 晴れた日なら屋上からの眺めだけでも入場料の価値があります。
周辺情報
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