ガルニエ宮(オペラ座)

PARIS · ARR. 9

ガルニエ宮 · パリ9区

ガルニエ宮(オペラ座)

『オペラ座の怪人』の舞台となった歌劇場。

ガルニエ宮(オペラ座)

シャルル・ガルニエ設計のこの歌劇場は1875年、世界一豪奢な劇場として開場しました。大理石、金箔、シャンデリアがこれでもかと使われた内装は、第二帝政期の社交界が公演そのものと同じくらい「見る、見られる」ことを楽しめるよう、意図的に設計されたものです。ガストン・ルルーがここを小説の舞台に選んだ理由の一つには、基礎を安定させるために建設された、実在する地下の湖もあります。

営業時間
10:00〜17:00(公演日は延長)、訪問前にスケジュールを確認してください
料金
自由見学15ユーロ、ガイド付きツアーはそれ以上
ヒント
可能ならガイド付きツアーを予約しましょう。『オペラ座の怪人』の伝説に登場する有名な5番ボックス席を見られるのはこのツアーだけです。

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