マレ地区はかつて名前の通り「沼地」でしたが、17世紀に貴族たちが壮麗な邸宅を建てたことで発展しました。その後は流行から取り残され、工房や移民の街となりましたが、ここ数十年で再びパリで最もおしゃれな散策エリアの一つとして蘇りました。中世の細い路地には、コンセプトストア、ファラフェルの店、何世紀も前からの中庭が並んでいます。
- パリ最古の計画広場ヴォージュ広場がこの地区の中心にあります。入場無料でアーケードに囲まれています
- ロジエ通りは歴史あるユダヤ人街で、今も街屈指のファラフェルの店が並びます
- ここの店の多くはパリの他の地域と違い日曜も営業しています。日曜しか自由な日がない場合は覚えておくと便利です
- 営業時間
- 街自体は常時アクセス可能。個々の店舗は通常11:00〜19:00
- 料金
- 散策は無料
- ヒント
- 徒歩で訪れ、あえて道に迷ってみましょう。決まったルートには狭すぎる路地こそがこの街の魅力です。
周辺情報
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